HSS型HSPが営業職に向いている理由9つ

HSP
HSS型HSPなんだけど、
営業職にチャレンジしたい。
向いているのかな。

こういった疑問にお答えします。

■本記事の内容

・HSS型HSPが営業職に向いている理由9つ

■記事の信頼性
まるい(@marui2020)について

・典型的なHSS型HSP
・現職は営業職で、かれこれ10年。飛び込み、電話営業、個人、法人、新規、既存など、様々な営業を経験。
・その他、クリエイティブ系、経理、データ入力、飲食店なども経験

こんにちは、まるい(@marui2020)です。

今回は、HSS型HSPが営業職に向いている理由についてお話しします。

営業職というとストレスがかかりやすい仕事だと言われております。
繊細で傷つきやすいHSPに、向いていないと言われている代表的な職の一つでもあります。

しかし、そんな営業職もHSS型HSPの長所を活かすことで、
向いている職業のひとつとなります。

その理由について、私の経験談も踏まえて、まとめてみました。

HSS型HSPが営業職に向いている理由9つ

理由1:自分のペースで進められる

HSPにとって、自分のペースで進められる仕事はとても魅力的です。
なぜなら、HSPは急かされることが苦手としているからです。

営業職は、外回りが発生し個々の裁量に任されることが一般的です。
なので、自分のペースで落ち着いて業務に取り組むことができます。

ただ中には、急な予定変更が多発するような営業職もあるので注意が必要です。

自分のペースで仕事を進められる営業職であれば、
急かされることが苦手なHSPにもオススメです。

理由2:1人の時間を作れる

HSPにとって、1人の休息時間はとてもとても重要です。

なぜなら、とても疲れてしまうからです。

営業職となれば、刺激も多いため、より1人の時間は欠かせないものとなります。
基本営業職は外出が発生することが多いです。

ですので、移動中や商談後など、1人の時間を作ることができます。
また、外の空気を吸うことはストレス発散にもなります。

ただ、外出の頻度などは業種や会社によって全く違いますので、
そこは注意が必要と言えます。

理由3:聞き上手

HSPの聞き上手は、営業職において最強の武器になります。

なぜなら、顧客のニーズを聞き出す力がなければ、
なかなか成約に繋がらないからです。

優秀な営業マンというと、話し上手な印象がありますが、
実際は聞き上手で口数が少ない傾向があると言われています。

HSPの聞き上手は、営業職をやる上で最強の武器といえるでしょう。

理由4:共感力の高さ

HSPの共感力の高さも、営業においては武器になります。

なぜなら、営業では顧客の話に耳を傾け、理解し共感することが
重要とされているからです。
そうすることで顧客の信頼を獲得し、成約に繋がるのです。

しかし、顧客に共感しすぎて成約できなかった、、、となってしまわないように
注意が必要です。

HSPの共感力の高さを活かせば、
会社にたくさんの利益をもたらすこともできるでしょう。

理由5:察知力が高い

営業職では、察知力の高さが求められます。

自分の話に興味があるのかないのかなど、
お客さんの感情を読み取りながら、話を進めることが大切です。

ただ、察しすぎて、伝えたいことも伝えられない、、、
なんてことになってしまわないように注意が必要です。

理由6:感謝される

営業は、お客様に感謝の言葉をもらえます。

感受性の高く、自尊心の低いHSPにとって
その言葉は大きな力になります。

心が満たされ、自信に繋がり、
明日もまた頑張ろうと思うことができます。

厳しい世界ではありますが、
やりがいを感じながら仕事ができることでしょう。

理由7:外出がある

変化を好むHSSにとって、外出がある営業はおすすめです。

なぜならば、外出は変化を感じやすく、
外の空気を吸うことでストレス発散にもなります。

ただ、特にルート営業は慣れてくると、
だんだん変化や新鮮さを感じにくくなってしまうので注意が必要です。

理由8:印象のよさ

誠実、真面目という印象を持たれやすい特性は、
いうまでもなく営業マンとしてプラスの要素になります。

なぜなら、印象がよければ信頼もされやすく、成約にも繋がりやすいからです。
信頼してもらえないことは営業マンとして致命的ともいえます。

印象のいいHSPは営業職に向いています。

理由9:刺激がある

HSSは好奇心旺盛で刺激を求める特性があります。

営業は、外出して、いろんな人と話す機会があります。
予想外のこともおきます。商品知識や法律のことなど、学ぶことも多いです。
刺激を求め、飽きっぽいHSSには、ぴったりの仕事でしょう。

ただ、HSP要素も合わせ保つため、すごく疲れやすいので、注意が必要です。

まとめ:HSS型HSPに営業職はおすすめ

HSS型HSPに営業職はおすすめしたいです。

なぜならば、HSS型HSPである私自身が色々な仕事を転々として、
結局行き着いたのが営業職だからです。

営業は確かにストレスを感じやすく大変です。
家に帰ると自分でも信じられないくらい、どっと疲れが襲ってきます。
メンタルボロボロになったこともあります。
辛い思いもたくさんしました。

飽きっぽくてじっとしていられない私の場合は、
営業職よりも一日中デスクワークしていることの方がストレスでした。

私にとって営業職の魅力は、自由度の高いこと、個人プレーであること、
いろんな人に関われること、外の空気を吸えること、幅広い知識を学べることです。
そして何より感謝の言葉をもらえることです。

営業職はおすすめしますと言いましたが、
個人差があるので全てのHSS型HSPが営業に向いているとはいえません。
あくまでも一つの参考意見と思っていただけたらと思います。

この記事を読んで、営業職チャレンジしたいと思った方は、
職を転々としないためにも下記の記事もみてみてください。

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