「繊細さん」の本(武田友紀)【書評】

HSP

こんにちは!まるい(@marui2020) です。

 

この記事では、武田友紀さんの著書『「繊細さん」の本』の紹介と感想を書きました。

 

私が『「繊細さん」の本』を読もうと思ったきっかけは、

中田敦彦さんのYouTubeのレビューを見て興味を持ったからです

・涙もろい
・メールの返信に時間がかかる
・一度に大量のことを頼まれると混乱する
・人の顔色を伺ってしまう

など、生まれてからずっとずっと生きづらいと感じていました。

 

そして最近、そんな自分はHSPであると気づき、

情報収集するようになりました。

 

「繊細さん」の本』は、以下に当てはまる方にぜひ読んでいただきたいです。

こんな方に『「繊細さん」の本』はおすすめ
・HSPであることに悩んでいる方
・自分はもしかしたらHSPかもしれないと思っている方
・繊細でストレスを感じやすい方

 

少しでも気になった方は、この先の本の紹介と感想もぜひ読んで見てください。

『「繊細さん」の本』の概要

・2018年8月5日出版
・ページ数 240P

大事なところにマーカーが引かれていたり、イラストもあるので、

活字が苦手な方にも読みやすい本かと思います。

武田友紀さんの著書紹介

武田友紀さんは『「繊細さん」の本』以外にも、

など、HSPに関する本を多数出版しております。

 

私は『「繊細さん」の本』しか読んだことがないのですが、

「繊細さん」の幸せリスト』が気になります。

 

『「繊細さん」の本』感想

繊細さは生まれ持った気質

自分の繊細さは、性格や生まれ育った環境が原因であると思ってました。

なので、私が打たれ弱いからいけないんだ考え過ぎる私がいけないんだ

などとずっとずっと思ってました。

ときには精神的な病気ではないかとか、考えることもありました。

 

ところが、繊細さん(HSP)と呼ばれる人は、

先天的なものであり、生まれ持った気質なんですって。

 

わかりやすい例えとして、繊細な人が鈍感になることは、

背の高い人が身長を縮めるのと同じことを指しているんですって。

 

繊細さは仕方ないことって思ったら、ちょっと楽になりました。

 

無理に自分をかえなくてもいい、

ありのままの自分でいいのかなって。。。

 

繊細さは短所ではなく長所

繊細さは生まれ持った気質とはいえ、少しでも楽に生きたい。

 

そのためには、自分の繊細さを知り、

繊細さを長所として生きていくことが大事だそう。

 

実際に著者の武田さんも自分の繊細さを知るようになって、

人生が大きく変わったんですって。

 

なるほどなー。

そういう発想はなかったなー。

繊細さは、短所ではなく長所か。

またまた少し救われた。

最後に:ありのままの自分でもいいんだと思える一冊

武田有希さんの著書『「繊細さん」の本』の紹介、感想を書きました。

 

少しでも本書に興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

今まで自分繊細さに疲労困憊し、

一人になると涙することも多々ありました。

 

そんな自分が嫌いでした。

こんな性格の自分を責めてました。

性格を、考え方を、変えよう変えようと必死でした。

 

けど、この本を読んで、

ありのままの自分でもいいんだと思うことができました。

 

繊細さに悩んでいる人は、ぜひ一度読んでほしい一冊です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今回紹介した本はこちら↓

 

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